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前高特blog

進路指導主事による事前学習&就業体験実習激励会が行われました。

暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしですかにっこり

生徒たちは2学期に入ってすでに1週間が過ぎました。

まだ2学期も始まって間もないですが、生徒たちは就業体験実習期間に入ります。

実習期間は長い生徒で4週間です。最後まで頑張ってもらいたいです我慢

学校では、就業体験実習に先駆けて、進路指導主事による事前学習が行われました。

熱いメッセージに生徒たちの顔つきも変わり、いよいよ実習が始まるんだなと気持ちを新たにしたようです。

その後、生徒たちは就業体験実習に向けた激励会で一人一人決意表明を行いました。

それぞれが自分の課題を見つめ、一つでも多くの事を吸収して帰ってこようとする意気込みが伝わりました。

就業体験実習を終えるといつも生徒が一回り大きくなって帰ってくる気がします。

学校では学べないたくさんの経験を積んできてほしいです会議・研修

7月31日 1学期終業式が行われました。

7月31日 新型コロナウィルス感染症対策を講じた中で1学期終業式が行われました。

校長先生より1学期の振り返りと命を大切にした行動をしましょうというお話をいただきました。

8月1日から夏休みが始まります。

2学期の始業式は8月24日(月)です。

生徒のみなさんとまた笑顔で会えるのを楽しみにしています興奮・ヤッター!

 

一学期の大イベント大掃除

 

夏休みを目前に控えて、1学期の総決算となる全校生徒参加の大掃除が行われました学校

 

生徒と教員で力を合わせて学校の隅々まで掃除していました笑う

 

 

みんな一生懸命掃除をしながらも生徒同士、教員と生徒が楽しそうに会話していたのが印象的でした花丸

 

これで綺麗で清潔な校舎で2学期が迎えられそうですにっこり生徒のみなさんお疲れ様でしたグループ

陶芸の授業の様子を見学させていただきました。

本日は陶芸の授業の様子をご紹介します。

制作途中の製品がたくさん並んでいましたが、しっかりと整理されていました。

陶芸製品は割れやすいので、ぶつかったり倒れたりしないように整理整頓が重要なんですね!

陶芸というと、電動ろくろで粘土を伸ばして作るやり方がイメージされますが、

同じ製品を同じ品質で製作できるように、たたら作りという方法が行われています。

これによって、生徒たちでもキレイなお皿が制作できるようになります。

こちらの機械で粘土の余りなどを練り直すそうです。

完成を待つ製品たちがズラーッと並んでいて迫力があります。

 

クリーニングの授業の様子を見学しました。

本日は家政被服科の「クリーニング」の授業を見学させていただきました。

クリーニングのためのたくさんの機械が並んでいて、

そのままお店が開けそうな立派な設備でした興奮・ヤッター!

私が見学をした日は、アイロンがけの練習をしていました。

しわがどんどん無くなって、新品のような仕上がりになっていましたにっこり

こちらは襟元のしわをキレイにする特殊な機械です。

細かいところにも気をつかって心を込めて取り組んでいるのがよく分かりました。

業務用の大きな洗濯機も稼働してました。

生徒たちが、私語一つ無く真剣に取り組んでいて、とても良い雰囲気の中で授業が行われていました。

 

特別支援 家政被服科 クリーニング 作業学習

LHRの様子

本日はLHRの紹介です。

3年生のあるクラスでは「哲学対話」が行われていました。

哲学対話は、1960年代にアメリカで始まった

「子どものための哲学(Philosophy for Children:P4C)」に由来します。

生徒たちの考える力を育てたいと考え、何度も教員研修を重ね実践に至りました。

説明を始めると長くなってしまうので、

哲学対話に興味をもっていただいた方はぜひ検索してみてくださいにっこり

まずは本時の流れを説明します。

哲学に至るために重要な「問い出し」の場面です。

こんなにテーマが出てくるのか!とうれしくなるほど、たくさんのテーマ案がでました。

上下関係の礼儀、恋愛、就職など、青少年らしいテーマが並びます。

ルールの確認も大事です。いよいよスタートです。

「自分に合った仕事を選んで働くべきか」をテーマに話し合いました。

普段は賑やかなクラスですが、自分の意見を人前で話す経験が少ないので、

最初は沈黙が長く続く場面も多くみられました。ポツリポツリと自分の気持ちを

話す生徒が増えていき、仕事からお金や生きがいに話が広がりました。

何度も繰り返すことで、すこしずつ考える事や伝える事に慣れてほしいです。

 

特別支援 LHR 哲学対話 社会生活 コミュニケーション 考える力 

数学の授業の様子

今日は数学の授業についてご紹介します。

本日の数学テーマは「分数」でした。

教師の出す問いに対して、各自が配られたホワイトボードに答えを書いて発表します。

人前話すのが苦手な生徒もこれなら安心です。

もちろん全員の理解度も把握しながら進められるところも良いですね。

ちなみに授業中は活発に意見が飛び交って賑やかですよ苦笑い

分数についてある程度理解が深まってきたので、今度は実生活への応用を目指します。

上の写真は、ただ粘土で遊んでいる訳ではなく、粘土を3等分したり4等分したりを繰り返すことで、

感覚として分数を覚えてほしいと思って粘土を教材として使いました。

時には、丸くピザのような形にして「5人で等しく分けるには?」「3人家族だったら?」と

設定を変えながら円の等分を学びました。

今後は、この力が調理実習での分量の見当や、社会に出てから、何人かで料理を取り分けるときなどに

生かされればうれしいと思います眼鏡

 

特別支援 高等部 数学 分数

家政被服科の授業を見学しました。

今日は家政被服科の授業の様子を見学させていただきました笑う

写真には女性しか写っていませんが、男の子も多数在籍しています。

ミシンを使って何を作っているのでしょうか。

私語もなく、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした花丸

縫い目に乱れがないかしっかり確認してもらいながら作業を進めます。

教員が生徒一人ひとりに時間をかけて丁寧に指導するので、どんどん上達します了解

近づいてみると、ランチボックスカバーでした!

今日は木工班の様子をお届けします。

今日は作業学習木工班の様子をお届けします晴れ

木工班も搬出口を大きく開けて換気しながら作業学習に励んでいました。

↓今日は製品一つひとつを丁寧にヤスリがけをしていました。

↓そしてできあがった製品がこちらです。ゴミ箱の完成です笑う

ミリ単位の正確さがないと上手く組み立てられない形をしていますね戸惑う・えっ

という訳で今日は木工班の活動の様子を紹介しました。