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1学年では、8月27日(木)に近隣事業所見学会を行いました。学校から歩いていける範囲にある企業や施設にお願いして、4班に分かれて見学してきました。販売や製造、クリーニング、福祉サービスと、業種は異なりましたが、それぞれ社員の方々がきびきびと、あるいは仕事に誇りを持って働いている姿に、生徒たちはとても刺激を受けてきました。進路実現に向けての意識が向上する貴重な体験ができました。
8月31日より第2回就業体験実習がスタートしました。 8月の26~27日には、実習を直前に控えた2・3年生を対象に、職業教育推進研修会が行われました。 3年生は障害者職業センターの中條さんを講師に迎え、「働くために必要なこと~就職に向けた心構え~」というテーマで講演を実施しました。 2年生は元群馬テレビアナウンサーの新井さんを講師に迎え、「『新しい生活様式』を取り入れた社会人マナー講座~感謝と笑顔~」というテーマで講演を実施しました。 大変わかりやすい内容で、生徒たちも真剣に聞き入っていました。
暑い日が続きますがみなさんいかがお過ごしですか 生徒たちは2学期に入ってすでに1週間が過ぎました。 まだ2学期も始まって間もないですが、生徒たちは就業体験実習期間に入ります。 実習期間は長い生徒で4週間です。最後まで頑張ってもらいたいです 学校では、就業体験実習に先駆けて、進路指導主事による事前学習が行われました。 熱いメッセージに生徒たちの顔つきも変わり、いよいよ実習が始まるんだなと気持ちを新たにしたようです。 その後、生徒たちは就業体験実習に向けた激励会で一人一人決意表明を行いました。 それぞれが自分の課題を見つめ、一つでも多くの事を吸収して帰ってこようとする意気込みが伝わりました。 就業体験実習を終えるといつも生徒が一回り大きくなって帰ってくる気がします。 学校では学べないたくさんの経験を積んできてほしいです
群馬県より、県内特別支援学校高等部の作業学習の充実を目標としたクラウドファンディングが実施されています。 ぜひ、ご協力いただければと思います。    募集期間は2020年9月19日までです。よろしくお願いします! 県立特別支援学校作業学習充実 クラウドファンディング型ふるさと納税の募集 .pdf ↓下記URLよりお申し込みいただけます。 https://www.furusato-tax.jp/gcf/902  
8月24日 新型コロナウィルス感染症対策を講じた中で、2学期始業式が行われました。 校長先生からは、元気に笑顔で再会できたことをとても嬉しく思うとともに、今後も引き続き、新しい生活様式を意識した生活を心がけましょうという話がありました。また、就業体験実習を直前に控えた2・3年生に対して、内定を目指してしっかりと取り組んでほしいとエールが送られました。 その後の全校集会では、アビリンピックの木工B部門で金賞を受賞した生徒の表彰式が行われました。3年生の活躍をみて、1・2年生にも良い刺激になったと思います。
7月31日 新型コロナウィルス感染症対策を講じた中で、1学期終業式が行われました。 校長先生より1学期の振り返りと命を大切にした行動をしましょうというお話をいただきました。 8月1日から夏休みが始まります。 2学期の始業式は8月24日(月)です。 生徒のみなさんとまた笑顔で会えるのを楽しみにしています  
7月31日 新型コロナウィルス感染症対策を講じた中で1学期終業式が行われました。 校長先生より1学期の振り返りと命を大切にした行動をしましょうというお話をいただきました。 8月1日から夏休みが始まります。 2学期の始業式は8月24日(月)です。 生徒のみなさんとまた笑顔で会えるのを楽しみにしています  
  夏休みを目前に控えて、1学期の総決算となる全校生徒参加の大掃除が行われました   生徒と教員で力を合わせて学校の隅々まで掃除していました     みんな一生懸命掃除をしながらも生徒同士、教員と生徒が楽しそうに会話していたのが印象的でした   これで綺麗で清潔な校舎で2学期が迎えられそうです生徒のみなさんお疲れ様でした
1 生徒募集定員   下記リンク(群馬県のホームページ)をクリックし、ご覧ください。 2 入学者選抜実施要項(本校)   下記リンクをクリックし、ご覧ください。 3 入学者選抜実施要項(群馬県)   下記リンク(群馬県のホームページ)をクリックし、ご覧ください。 4 調査票   調査票の様式は、以下よりダウンロードしてください。 調査票様式(保護者作成) ※本校の生徒募集の詳細につきましては、直接本校へお問い合わせください。 ※調査票(一太郎形式)はグーグルクロームではなく、     インターネットエクスプローラーで開いてダウンロードしてください。
本日は陶芸の授業の様子をご紹介します。 制作途中の製品がたくさん並んでいましたが、しっかりと整理されていました。 陶芸製品は割れやすいので、ぶつかったり倒れたりしないように整理整頓が重要なんですね! 陶芸というと、電動ろくろで粘土を伸ばして作るやり方がイメージされますが、 同じ製品を同じ品質で製作できるように、たたら作りという方法が行われています。 これによって、生徒たちでもキレイなお皿が制作できるようになります。 こちらの機械で粘土の余りなどを練り直すそうです。 完成を待つ製品たちがズラーッと並んでいて迫力があります。  
4月8日 令和2年度入学式が行われました。 新入生代表が大きな声で宣誓をし、入学生25名(普通科5名 農業園芸科3名 産業工芸科10名 家政被服科 7名)の入学が学校長より許可され、在校生112名による令和2年度がスタートしました。  
本日は家政被服科の「クリーニング」の授業を見学させていただきました。 クリーニングのためのたくさんの機械が並んでいて、 そのままお店が開けそうな立派な設備でした 私が見学をした日は、アイロンがけの練習をしていました。 しわがどんどん無くなって、新品のような仕上がりになっていました こちらは襟元のしわをキレイにする特殊な機械です。 細かいところにも気をつかって心を込めて取り組んでいるのがよく分かりました。 業務用の大きな洗濯機も稼働してました。 生徒たちが、私語一つ無く真剣に取り組んでいて、とても良い雰囲気の中で授業が行われていました。   特別支援 家政被服科 クリーニング 作業学習
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06/29
本日はLHRの紹介です。 3年生のあるクラスでは「哲学対話」が行われていました。 哲学対話は、1960年代にアメリカで始まった 「子どものための哲学(Philosophy for Children:P4C)」に由来します。 生徒たちの考える力を育てたいと考え、何度も教員研修を重ね実践に至りました。 説明を始めると長くなってしまうので、 哲学対話に興味をもっていただいた方はぜひ検索してみてください まずは本時の流れを説明します。 哲学に至るために重要な「問い出し」の場面です。 こんなにテーマが出てくるのか!とうれしくなるほど、たくさんのテーマ案がでました。 上下関係の礼儀、恋愛、就職など、青少年らしいテーマが並びます。 ルールの確認も大事です。いよいよスタートです。 「自分に合った仕事を選んで働くべきか」をテーマに話し合いました。 普段は賑やかなクラスですが、自分の意見を人前で話す経験が少ないので、 最初は沈黙が長く続く場面も多くみられました。ポツリポツリと自分の気持ちを 話す生徒が増えていき、仕事からお金や生きがいに話が広がりました。 何度も繰り返すことで、すこしずつ考える事や伝える事に慣れてほしいです。   特別支援 LHR 哲学...
今日は数学の授業についてご紹介します。 本日の数学テーマは「分数」でした。 教師の出す問いに対して、各自が配られたホワイトボードに答えを書いて発表します。 人前話すのが苦手な生徒もこれなら安心です。 もちろん全員の理解度も把握しながら進められるところも良いですね。 ちなみに授業中は活発に意見が飛び交って賑やかですよ 分数についてある程度理解が深まってきたので、今度は実生活への応用を目指します。 上の写真は、ただ粘土で遊んでいる訳ではなく、粘土を3等分したり4等分したりを繰り返すことで、 感覚として分数を覚えてほしいと思って粘土を教材として使いました。 時には、丸くピザのような形にして「5人で等しく分けるには?」「3人家族だったら?」と 設定を変えながら円の等分を学びました。 今後は、この力が調理実習での分量の見当や、社会に出てから、何人かで料理を取り分けるときなどに 生かされればうれしいと思います   特別支援 高等部 数学 分数
今年度の生徒総会は三密を避けるため、各クラスで行われました。 担任から予算案や行事予定について説明を聞き、その後に信任投票が行われました。 生徒たちからは、あまり行事を縮小してほしくないなどの意見がでていました
今日は家政被服科の授業の様子を見学させていただきました 写真には女性しか写っていませんが、男の子も多数在籍しています。 ミシンを使って何を作っているのでしょうか。 私語もなく、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした 縫い目に乱れがないかしっかり確認してもらいながら作業を進めます。 教員が生徒一人ひとりに時間をかけて丁寧に指導するので、どんどん上達します 近づいてみると、ランチボックスカバーでした!