タブレットで意見交換をしよう

 学期末の特別時間割「人間関係づくり」の時間に、KJ法という、アイデアを整理し、グループ化して本質を見つけ出すためのブレインストーミング支援手法を用いての意見交換を行いました。SNSについての動画を視聴し、今後どうすべきかを考えました。1学年は全体をグループに分け、Canvaのホワイトボード機能を用いて各グループの意見を出し合い、同じ意見ごとにまとめる活動を行いました。

 クラスでの話し合いは自分たちだけで進めるには難しい1学年の生徒ですが、小グループに分けるとリーダーを中心に活発な話合いが展開されました。プリントに字を書く作業には時間がかかっても、タブレットへの入力やCanvaの操作には学習の成果が見られました。約5分程度で意見を出すことができ、2回目には自分たちで付箋を操作してグルーピングを行うこともでき、非常に有意義な活動となりました。

 

星ケース1:SNSグループチャットで特定の子を無視するようにいわれたら下

 

星ケース2:SNSで文字だけでのやりとりでトラブルが起きたら下