学校紹介

生徒の社会自立をめざす学校です
群馬県立前橋高等特別支援学校は、平成8年4月開校した特別支援学校です 。
社会自立に向けて、生徒一人ひとりの特性と可能性を最大限に伸ばし、未来に向かって心豊かにたくましく生きることのできる生徒の育成をめざしています。


県内16市町村から通学できる学校です
生徒は、交通機関(電車、バス)の利用や自転車、徒歩、送迎などの方法により通学しています。毎学期の始めには、それぞれの通学方法に応じて通学指導をしています。
送迎の生徒は、徐々に自力通学ができるように取り組んでいます。


地域に開かれ、地域に根ざした学校です
唐松を主とした県産材を約60%使った、斬新なデザインの木造校舎です。
地域の方々と生徒との交流を楽しむ「開放講座」を開設しています。
多くの方々に本校の教育内容を理解してもらうために学校見学を通年開催しています。

学校案内
校章・校旗

校章の由来

共に学び支え合う生徒像をイメージしてやさしく包み込む構図にし、中央に前橋のMを木の校章を意識して図案化した。これは、未来に向かって伸びゆく本校の精神を象徴したものである。
 緑色と茶色は本校を象徴する「木」を表している。黄土色、青色、赤色は大地、大空、太陽を表し、校訓である「礼儀」「感謝」「挑戦」の意味を持ち、自立をめざして「心豊かにたくましく生きる生徒」となるようにとの願いを込めて、校章とした。

考案(著作権):前橋高等特別支援学校 新校章デザイン作成委員会

定員・在籍者数

在籍生徒数

  各学年 1年 2年 3年
学科 定員 生徒数 生徒数 生徒数

普通科

7

8 8
農業園芸科 8 7 5
産業工芸科 16 12 14 8
家政被服科

8 6 7
40 35 35 28
合計 98

 

施設案内

木の学校

どこまでもつづく大空のように、生徒たちの夢や可能性がふくらむことを、この木の学校は願っています。


外観

 

せせらぎ川(正門入口付近)                        体育館

スポーツテラス(体育館入口付近)                       グランド

桜並木(東門入口付近)                             コテージ2(2学年集会場)

      

                         中庭(奥に見えるのが教室棟)

自然の移り変わりにより、さまざまな表情を楽しませてくれる中庭。また屋外施設は、地域との交流を図りやすい配置にしました。


内実

  

1学年コートヤード(1学年専用の中庭)                  コテージ1(3学年集会場)

 

体育館内部                                                                                                 図書室

 

家庭科室                               2学年コートヤード(2学年専用の中庭)

             

普通教室

日差し、風の通り道、鳥たちの声。室内にも外の自然をさりげなく取り入れ、やわらかな空間をつくりました。