☆第29回前高特祭開催☆
11月7日(土)、『青春を輝かせ 絆でつなぐ夢と希望』というスローガンのもと、今年で29回目となる前高特祭が開催されます。
午前中の「一般公開」では、各科の製品販売や体験、生徒の美術作品展示や部活動同好会紹介が予定されています。
また、午後の「在校生の家族限定公開」では、部活動の発表、国語科及び音楽科の発表が行われます。ぜひ、別紙のチラシをご覧の上、お越しください。お待ちしています。
[お知らせ]
①荒天や感染症の拡大が心配され、中止となる場合には、ホームページでお知らせします。ホームページをご確認の上、お越しくださるようお願いいたします。
②ステージ発表を撮影される場合は、個人情報保護の観点からSNS等への投稿をご遠慮いただけますようお願いいたします。
③駐車場につきましては、下記PDFのとおりです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
中学生授業体験見学案内及び令和9年度入学者選抜生徒募集説明会についての案内を受験生の方へに載せました。
受検生向け通信「前高特ガイド」はこちらからご覧になれます。
・特別支援教育ニュースの掲載を開始しました。
台風や降雪等の荒天等時の基本的な対応
〇 基本的には、学校は平常どおりに授業を行います。
〇 台風や降雪等の荒天等のために、公共交通機関の運行状況に運休や遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合などは、欠席や遅刻扱いとはしません。
〇 最新の情報を確認して、無理をしないで安全を優先して判断してください。
前高特NEWS
【パンフレットに掲載されました】
この度、石原伊織さんが小・中・高校生向けハンドブック2026に掲載されました。
フライングディスクに真剣に取り組む姿や、持っている力がこのような形で広く紹介されたことを、学校としても大変嬉しく思っております。
これからも、石原さんのさらなる成長と活躍を応援しています。
パンフレット発行元:fmgunma×Deli-J
アビリンピック2026 群馬県大会 木工競技出場!
7月5日にポリテクセンター群馬にて大会が開催されました。本校からは木工競技に2名の生徒が参加し、日頃の成果を発揮しました。
会場の様子:朝は緊張の表情でしたが、現任・転任された先生方の温かい応援を受け、いつも以上に真剣かつ頼もしい姿で競技に臨みました。
大会結果(木工競技 B部門):
銅 賞 :小渕さん
努力賞 :久保田さん
目標に向かって全力で努力し、貴重な経験を積むことができた最高の一日となりました。応援ありがとうございました!
学校の様子
1学年総合実習の授業で「あおいこども園」様の封筒制作を行っています。
わが校の授業の取り組みを知り、園で使用する封筒をご注文いただきました。
たくさん練習をし、生徒ひとりひとり丁寧に行っています。
納品は園長先生に来校していただき、生徒からお渡しする予定です。
【祝・受賞】
2年生の廉奉道さんが2つの美術展で快挙を成し遂げました!
この度、廉奉道さんの作品が、以下の2つの美術展において素晴らしい賞を受賞いたしました。
■ 第22回 世界絵画大賞展
賞名: ターナー色彩賞(協賛社賞) (※7月2日〜8日に東京都美術館にて展示。7月4日に表彰式が行われました)
特に「世界絵画大賞展」は、国籍や年齢を問わず開催される公募展であり、大人や美術大学生も多数出品する大会です。応募総数1,066点の中から見事入選を果たし、さらにその中の55点の入賞作品の一つとして選ばれるという快挙となりました。 7月4日に東京都美術館で行われた表彰式には本人も参加し、緊張しながらも堂々と壇上に上がり、立派に賞状を受け取りました。
また、審査員からは、「大賞に推したかったくらいです。審査をしていると、心の支えになる絵というものがある。まさにこの作品だと思います。」という、温かく栄誉ある講評をいただきました。
本人も今回の受賞をとても喜んでおり、「これからも絵を描くことを頑張る」と語ってくれました。今後のさらなる活躍が楽しみです。
■ 第73回 群馬美術家連盟 連盟展
部門: ジュニア部門
作品名: 「ここでいい。」
賞名: ジュニア賞 (※6月24日〜29日に、昌賢学園まえばしホールにて展示されました)
学校の様子 ココルンフェスタ2026
ココルンシティフェスタ2026では、皆様からの温かな応援をいただき、無事に創作ダンス部の発表を終了することができました。
当日は朝から曇り空の下、小雨がぱらつく冷え込む天気となり、開催そのものも心配される状況でした。しかし、部員たちの思いが空に届いたかのように徐々に雨もやみ、ほどよい気温の中で思いっきり体を動かし、笑顔でダンスを披露することができました。気付くとお客様も生徒たちと一緒に体を動かす姿も見られました!生徒たちの「みなさんも楽しんでください!」という呼びかけのとおり、その場にいる人たちが一体となって楽しむ空間が広がり、踊る部員たちにとっても大きな喜びとなったことと思います。
この日のために、部員たちは部活動の時間のみならず昼休みも活用し、本番直前までリハサールを重ねていきました。意見を出し合い、よりよい振り付けを目指して直前まで話し合う生徒たちの姿から、部員たちのステージ発表への熱い思いを感じる時間となりました。