バーモス(愛唱歌)

バーモス(愛唱歌)とは

 

 バーモスは2001年、当時の音楽教諭3名が、文化祭における生徒の発表内容について、話し合いをしていた際に「生徒たちのための合唱曲を作ろう」という提案から誕生しました。
 バーモスとは、スペイン語で「行こう」という意味で、歌詞には生徒たちが学び舎で過ごした、たくさんの思い出の日々やたくさんの仲間を忘れずに、1人ひとりが未来に希望を持って歩んでいこうという思いが込められています。


バーモス(愛唱歌)

 

作詞・作曲 坂本 大樹 / 編詞 手束 律子・大小原 美幸

1 心の中で 光る思い出は
  ぼくらの作った たからもの

  ここで過ごした 友だちや時は
  とわに変わらないまま

  手と手を取り合って
  はげましあい
  幸せへと続く
  階段かけのぼろう

  はるかな 青空は
  これからの ぼくらの未来
  流れる雲のように
  旅立とう 風といっしょに

  はばたけ バーモス
  かがやけ バーモス

 

2 耳をすませば ほら聞こえてくる
  たくさんの ついおくのメロディ
  みんなの大きな希望とゆめを
  今この歌にのせて

  たかなる思い
  むねにきざみこんで
  つかみとるよこの手に
  光りきらめく世界を

  はるかな 青空は
  これからの ぼくらの未来
  流れる雲のように
  旅立とう 風といっしょに

  はばたけ バーモス
  かがやけ バーモス


教員歌唱版.mp3
伴奏 今井なおみ / 歌唱 北島意三・坂庭ふみの・西島真央

ピアノ演奏版.mp3
演奏 今井なおみ