前高特NEWS
前橋西高校との交流「アビリンピック同好会(ビルクリーニング)体験」
前橋西高校との交流「アビリンピック同好会(ビルクリーニング)体験」を行いました。
アビリンピックは、「アビリティ」(ABILITY・能力)と、「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせた造語で、障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競う大会(正式名称は「障害者技能競技大会」)です。
本校は例年、ビルクリーニング、木工、情報処理、喫茶サービスの部門に出場し、同好会活動で腕を磨いています。その日頃の活動を前西の生徒さんに体験してもらいました。
今回は、生徒のエージェンシーを生かし、前西の生徒さんの出迎え、総合実習室までの案内、交流体験の説明や進行も生徒が担当しました。その後、ダスタークロスの用具の使い方や、大会で注意することなどを実践も交えて説明できました。
アビリンピック2025
7月5日にポリテクセンター群馬にて、アビリンピック2025群馬県大会が開催されました。本校からは、木工、ビルクリーニング、ワードプロセッサの競技に、5人の生徒が参加しました。
この日のために練習を積んできた選手たちは、朝から緊張した表情で会場入りしました。会場には、昨年度まで本校で勤務されていた先生や卒業生も応援に駆けつけてくださいました。
いつも以上に真剣な表情で競技に臨む5人の姿は、非常に頼もしく感じられました。
結果は以下のとおりです。
木工A部門で井上さんが金賞を獲得し、全国大会への出場が決まりました。また、大塚さんは努力賞を受賞しました。
木工B部門でナカイさんが銀賞に輝きました。
ワードプロセッサ部門で原澤さんが本校で初めて銅賞に入賞しました。
入賞できた人も、悔しい思いをした人も、それぞれが目標に向かって努力し、貴重な経験を積むことができた一日となりました。
陶芸班の受注販売をやりました (アビリンピック情報 FKからの投稿)
今年も職員室の先生を対象にして受注販売会をしています。
まずはCanvaでチラシを作りました。
これは僕が作ったものです
受注会当日は沢山の先生が注文に来てくれました。
お皿の種類、色、模様を伺いました。
なんと!合計80個余りの注文を受けました。
これから注文を受けたお皿を頑張ってつくります。
11月まで待っていてください。
受注販売の感想は・・・
接客の練習が出来て良かったです。(FK)
2年生と協力出来て良かったです。(HK)
何が咲くんだろう?(アビリンピック情報同好会 KFからの投稿)
一年生のコートヤードに何かが咲きそうです。
綺麗な花が咲くといいなぁ~
受賞おめでとうございます!
2025第72回群馬県美術家連盟展 ジュニア部門において
本校の廉奉道さんの作品が特別賞を受賞しました。
日頃から自宅でもアート活動に励んでいる廉さん。
生き物の絵を描くのが得意です。
第72回群馬県美術家連盟展は、6月30日(月)まで、前橋市民文化会館にて開催中です。ぜひ足を運んでみてください。
前高特TOPICS
1学年事業所見学会がありました。
10月10日(金)、本校1学年は2か所の事業所を見学しました。卒業生が実際に働く様子を間近で見て話を聞き、製品ができるまでの工程を体感することができました。見学後には積極的に質問する姿が見られ、真剣にメモをとっていました。
校内実習で立ちっぱなしの作業の大変さを実感していたため、立ったまま作業を続ける姿を見られたことは、非常に貴重な経験となりました。
昼食は道の駅まえばし赤城に立ち寄り、クラスごとに決められたお小遣いの範囲内で好きなものを食べたり買ったりしました。学年全体での校外学習は初めてでしたが、生徒同士で協力する場面が見られ、クラスおよび学年としての仲間意識も少しずつ育まれていると感じました。